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Those who testify―証言する人々


ある日、自分の身の回りで起きてきた異変に気づく。
玄関の出入りに合わせ、自宅の電話を数回鳴らされたり、
まるで心当たりのない葬儀社から突然、間違いファックスが送られてきたり、
心当たりのないままに、そうした現象が繰り返されていった。

身辺の異変を目の当たりにした者たちならば、誰でもそうするように、
私自身も例外なく情報を集めていったが、原因はさっぱりつかめなかった。

この情報収集の過程で知ったのは、巷で囁かれている「組織構成型のハラスメント」の実態だった。
それを証言する者たちと、あからさまに罵るように否定する者たちの記録の他に、
政府関連団体シンポジウムで発表されている、組織型犯罪実態の告発論文も存在していたことから、これらが単なる噂話でないことを理解した経緯がある。

そして驚いたことは、彼らの証言内容と、自身の状況とが少なからず一致していることだった。
ただ、これら証言内容の一部には、特定・不特定者らによる嫌がらせの告発以外に、
信じがたい内容も混在していたこともあって、その確信までには至らなかった。
「そういう可能性もある」との受け止め方であった。

偶然を装った、生理的に人が不快に思うであろう行為や現象が徐々に、自身の暮らしを蝕んでいった。
明らかに嫌がらせだとわかる行為もあるが、そのほとんどは「さりげなく」行われているようだった。
そして、彼ら挙動不審な者たちの行為は、刑事罰の対象外であった。
それは、現行「ストーカー規制法」では、男女間の恋愛の抉れを前提にしているものだからだ。(東京都では、この問題に接触する条例が制定されてはいるが・・・)

言い換えれば、「組織構成型のつきまといや嫌がらせ行為」といったものは、
社会的に裁かれない、とうことを意味する。
つまり、組織構成型の嫌がらせは、社会的に存在してはいない、という見解が、一般論になる。

私はこれらの身辺異変察知者たちの証言を、妄想的であるとする社会的指摘に対して、
歴史的な視点と、技術的な観点、そして「犯罪性」の検証といったものが、
なぜないがしろにされ続けているのかという点において、不審感が募っていった。

盗聴されていると証言する者たちを、妄想者だとする側がいる一方で、盗聴無線器、盗撮機はマーケットに溢れ、
つきまとわれているとする証言者たちの内容を、歴史的観点から捉えてみれば、
「迫害行為」としての、侮蔑、侮辱行為といった接点とをうかがい知ることができる。

すなわち、証言内容を人為的に再現することのできるインフラが現存している、ということが読み取れる。


一向に公にならない、水面下でうごめくサイレント・テロ―その可能性。
やがて私のもとにも、不意に「信じがたい証言内容」を知らしめる現象が起きてしまった。

2006年11月。突然、心臓に強い痺れが発生し、呼吸が乱れ、床に倒れた。
自宅周囲が、どこかの子供たちの騒ぎ声が響いていたことを覚えている。

その数日前、自室が揺れ、音圧でもかけられているかのように、
身体中が細かに振動し始め、低周波振動のような状態が発生した。
揺れは地震ではなかったことを確認した。

この場所に移り住んでからは、高熱が出たと思えば翌朝には何でもなくなったり、
不自然な鋭痛や鈍痛、かゆみといった現象も多々体験してきたが、
明らかに言えることは、この前後で「嫌がらせ」が起き続けていた、ということである。
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電磁波問題や添加物食品問題、環境問題などといった社会的問題意識を持ち続ける、
舩瀬俊介氏の著作のひとつ、
「続 だからせっけんを使う 三一書房」に、パラパラと目を通していたときだった。

p106-107「黒いペンタゴン」
そこには、「政官業情学」という癒着構造が図式化されていた。

私の身の回りで起き続ける生理的な現象を含めた持続的異変。
Those who testify、証言する人々との接点―。
                                Ⓒwindyjuly
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