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あなたが疲れていて
多くの人が疲れていて
それぞれの それぞれのリスクが障壁となって
ある人は戸惑い
ある人は打ちのめされ
ある人は すべてを自分の責にされ

若さは利用され
老いは抵抗力を薄めていく
そこにシンクロが必要ではないでしょうか

その中腹に在る私ももっと闘いますから
これからもっとリスクを蹴散らしていきます
侮辱されようが そんものはもう慣れてきた
慣れはしたが 腹は立ちます
しかしそれを凝視する
あなたの苦痛を背負う人は誰もいないですが
あなたの苦痛を理解する人は、少しづつ増えているでしょう

うまくはいかないですが
それでも七転八倒、
言葉だけではなく、行動に結びつけて
犠牲者や被害者である前に、
ひとりの人間として

これまでの苦悩と苦痛と、そして希望を
もう一度、もう一度、
見つめなおしてみます

無限回廊、
負けないでください 出口は己にある

30 March,2008
windyjuly
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この国の中で、個人の仕合せを追求していこうとするのは、とても困難で。
他国での民族的な考え方の違いもありますが、この国の過去も現在も、その多くは、「現実」という言葉で肯定され黙認される、足の引っ張り合いと争い。そして、精神的な残忍性の黙認と、そこから派生する虐待行為全般に拡大されてきている人間精神。

嫌なことばかりではないもので、自分と同じような考えを持った人と触れると、とても嬉しくなります。犠牲に対して批判的でありながら、自分の人生を生きていこうとするという考え方には、二重三重に共鳴します。自身、もうしばらくは恥をさらしつつも、虐待的愚行というものがどれだけ陰湿極まりないものなのかを、可能な限り問いかけていきたいと思っています。問いかけ先は、社会であり自身であります。例え小さな声でも、言い続けていかなければ、人ってすぐに忘れてしまうでしょ?社会的に強い立場にある方々の言葉と行動が、どれだけの人々を仕合せにしてきたのかはわかりませんが、これまでの社会的瑣末さに目を向け顧みるのであれば、虐げられてきている方々の言葉の中にある反響をキャッチしていかなければならないと思ってます。

何分侮辱意識が蔓延っていますから、あなたの落ち度を突いてみては、勝ち誇った面持ちで生きる人の人生模様を目にすることも少なくないと思います。苛立ちが憎しみに変わり、それが他者への罵倒や揶揄、差別意識そして、虐待行為へと駆り立てている側面もあると思ってます。

動物実験によって、あるいは処分されていく動物や人々の問題と同様に、私たちは自分たちが生きている足場、その視野を広げ認識することが、国内外問わず、自分を生きていくために必要な教科書であると思うようになりました。

自分に向けられた残忍性というものは、決して無視してやり過ごすことができるものじゃないと体感してきています。自分の意思を、つまり、それをやられてどう思うのか、嫌なのかという意思表示を、自らの責任で示していかなければならないと。それが自分を生きることだと。屈しないでくださいね。

19 March,2008
windyjuly

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やりたいこと、わかんない?
自分のやりたいことをみつけるということは、一般評価やプロアマ問わず、他人の人生ではなく、自分を生きるためには重要ですよね。それがいつのまにか他人の役に立っていたとすれば、そうした流れは人生が、優しい方向へ吹いていると思います。

たぶんというか、それをみつけるのは、おそらく、消去法なんじゃないかな。無駄なことあれこれとやってみて、残ったものがそれで、続けているうちにふと思い出す。そういえば、子供のころから、これがすきだったな、ってことがさっと過ぎる。参考になるかな。応援してるよ。大切な友人へ。

19 March,2008
windyjuly


※27Feb,2008/20Jan,2008 公開終了
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