現実感 ―Schema | Social Stalking
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現実感 ―Schema

2005年12月2日18:27受信
■関西地区葬儀社から誤送信FAX ―室内会話が数点反映
<偶然過多な不審点>
FAXに記された宛名が、その朝会話中に触れた知人と同一姓だった点(カタカナ)
当日朝室内でおどけて、「関西弁」を口真似て会話していた。
その日の夕刻、「関西」から誤送信FAXされた点。
I埒海忙廚ぁ∩魑啓劼北笋す腓錣擦燭箸海蹇◆嵜甘たりが無い」との弁。
NTTへ連絡し、「関西」から「藤沢市」への誤送信FAXについて問い合わせたが、
「通常はありえない」とのこと。※送信先も着信番号も印字された場所とは異なる点
ジ気料信先市街地局番が「0727」。藤沢市は「0466」。
番号の単純な打ち間違いだとは考えにくい。
Α歹団蠍朕佑亡悗錣訃霾鵑里燭甬入見送り−等々から、人為性悪意の観点を意識。
自宅周辺における各種異変が露骨化してきた時期※とも交差。
以上の不審点が当時の記録から伺える。
※例えば、表札が出ているのにもかかわらず、私の友人の姓を訪ねてきたりするといったことなどが、
それとなく目立ち始めていた時期。

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現実感―Schema

人の現実感を形成しているのは、知識という流動的であいまいなもの。
昨日までは「AからC」までの知識をもとにして、身の回りの出来事を捉えてきた。
しかし翌日には、「AからC」そこから更に先にある「DからE」までの知識を得たことで、
「AからE」まで拡大した、知識の集合によるものの見方が、
現状に対する認識の変化を促していく。
ある日には、「AからE」のうちの、「B」に矛盾を感じて差っ引いてみては、
再び戻してみたりする。
そして、「E」から先にあるものが、再びその総体的な認識をより強固にしていく―

つまり、そんな知識咀嚼の繰り返しというものが、その人固有の、
ばらつきのある現実感を形作っていくということをあらためて思い返してみれば、
昨日までは存在するはずは無いと思い込んでいたものが、
ある物事を知ることによって、以前から実は存在していたけれど、
それまでの自分には単に見えないでいただけに過ぎなかった、
ということに対する理解も、押し付けではないことがわかるはずで、

心理的に人を追い込み、悪びれずにはぐらかしていくといった、
利権延命的に歪曲された秩序の実態、
ここに暮らす一般者の、現状認識を様々に分け隔たせているものもまた同様に、
実感や体感に対する主観、客観的な情報による裏付けをもった認知、
スキーマに他ならない。


戦争で突然家族をすべて失ったイラクの男性が、
日本取材班の現地インタビューの中で、
浅い溜息のように吐きだした言葉が頭を過ぎる。
「この世の中で起きうるすべての不幸は、いつ自分の身に振りかかってきても不思議じゃないことがわかった」

地下鉄サリン宗教テロ事件の日本人被害者の女性が声を震わせながら、
米国メディア制作番組の中で語っていたこと、
「TVの中の出来事は、これまではすべて他人事でした」

自身の現実感というものが、何を根拠にして形成されているのか、きたのかを、
速やかに見つめなおして見る必要があることを、
この一連の不快な実態調査を続けていく過程で改めて感じている。
安穏さの中ですっかり退化した本能を揺り起こして、そして、
危機的な状況を直感的に感じ取るためには、
実害感によるスキーマの新陳代謝がなければならないのか?

Ⓒwindyjuly

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