Appeal at midnight―深夜の訴え | Social Stalking
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Appeal at midnight―深夜の訴え

Documentary Video―  Appeal at midnight―深夜の訴え
http://jp.youtube.com/watch?v=fxl9xRRWPRA



メンタリティハラスメント―匿名近隣者による通報歴(プライバシーの侵害) 
2006年12月12日
2007年2月9日
2007年2月13日
2007年10月30日
2007年10月31日


2006年12月12日夜
自宅から数メートル程の所を歩行中、三名の警官から職務質問。
懐中電灯を持って歩く怪しい男がいると、通報を受けたとのこと。
私は連れと待ち合わせていた場所へと向かう最中だった。

2007年 2月 9日夜
ポストには、警官が投かんした近隣者による苦情の代筆書面。
夜半過ぎ、再度警官が訪問、注意を促される。

2007年 2月13日夜
苦情から四日後、敷地内をうろうろし、私の名を呼び続け、
ドアを叩いていたのは警官だった。
自宅前を通りがかったら何か音がしたから、というのが訪問理由で、
ドア越しのやり取りの中で、戸別訪問だともいい、私に質問を始めた。

2007年10月30日夜
この日、警官が訪問した理由は、
近隣者からの騒音苦情を受けてとのことだった。
その数時間後の深夜、再び二人の警官が、近隣からの苦情を受けて姿を現したのは、
2007年10月31日

※これらで直接訪問された警官の方々は、
一部の不審点を省けば、基本的に紳士的な方々であったことを追記しておく。



「生活安全条例と防犯ネットワークの私的乱用」

こうした経緯から耐えかねて、プライバシーを侵害する執拗な匿名通報者を、
私はその夜、公然と問い詰めた。
私は周囲への配慮を踏み越え、自分の主張を吐露した。
無論周りは見えていたし、証拠の残る形でのいやがらせを確認するに至るまで、
日本人の多くがそうであるように、近隣者への配慮を無意識的に持って暮らしてきたし、今でも基本的なスタンスは変わっていない。

ネットワークストーキングの問題を調べていけば、
必然的に目に触れるのは、
被害を訴えるならばその基準を示し、計測で根拠を示せ、
それでなければ精神的な問題だとする声が、
ネットワークストーキング主張者へ、
ぶつけられている様子を伺うことができる。

しかし、自分たちのネットワーク内ではそれらを必要としないかのように、
一方的に通報してしまえる集団的有力性コネクションに属していれさえすれば、
目を付けた個人に対して、口裏を合わせ、数のみを根拠に通報していく道筋を得ていく。それだから、パーソナルアタックという合法的個人攻撃の実際を、
暗黙のうちに推進させていけるのだろう。

これらを根拠づけた推察として、生活安全条例による防犯ネットワークといった、
法律知識の薄弱な自警団的住民による、監視行為の弊害がすでに指摘されてきている。
つまり、プライバシーの侵害、委託権限の私的乱用に対する懸念。
明大教授氏からも数年前から、こうした乱用懸念を示唆されてきているし、
その他には、斉藤貴男氏による「不屈のために」という書籍等においても、
監視社会の弊害的作用についての言及がある。


「執拗な通報と横のつながり」

自宅から数分のところを懐中電灯を持って、
連れとの待ち合わせ先に向かって歩いていれば、
匿名有力隣人から通報され、自宅前にもかかわらず三名の警官に囲まれて、
身体検査と免許証の提示、そして個人情報を求められる。

夜外出時にハンドライトを持つ必要があったのは、
私のサイドを猛スピードで走り去っていく車両や、
日曜日の夜半にも関わらず、
蛇行運転で真横を通過していく郵便局の配達バイク他、
住宅街の細道とは思えない暴走車両などと、
やたらと頻繁に遭遇するようになっていたからだった。
一度は、私の来ていたコートをサイドミラーが軽くかすめていったことさえあったが、
当時の無警戒な状態も手伝って、
暗がりで拉げたナンバープレートを読み取ることができなかった。


私はこの場に示すまでもなく、これまで合法的に生活者してきて前科なども無い。
政治活動や、もちろん国家転覆を狙うかのようなテロ工作活動などもしたことがない。
それが気づけば玄関先に紙屑やゴミ片がばら撒かれるようになり、
不審なFAXや郵便物の開封など、挙げだせばきりのない匿名迷惑行為が、
自身の生活圏内において目立つようになっていった実情がある。

こんな人物に目をつけるかのごとく、
これまで執拗にメンタリティハラスメント挙動を繰り返してきた、
地元有力者層をはじめとする、前述の静かなネットワークが、
私の周囲に取り巻く、横のつながりがあることをここに示しておきたい。

そうした背景のもと、
室内で流す「音」がいくらか「漏れている」程度のことで、
勝手に迷惑だと過剰反応しているだけで、再三に渡り警察を呼びつける。
それこそ、「被害妄想」じゃないのか。
匿名通報者が耳障りなのは、そのボリュームでないことは、
これまで周囲での深夜宴会に対する無反応や、
転居当時、近隣者宅からほぼ終日流れ出ていた、
時に、ガソリンスタンド並の音楽への無対応などからも理解することができる。
彼らに対する挑発も侵害も、誹謗中傷も一切私はしていなかった。
逆にそれらは、一方的な彼らからのふるまいであったことは、
記録的に提示することができる。

実際は、私の自室から漏れる音に対するクレームではなく、
ネットワークストーキングに関する情報や、
彼ら自身の不快なふるまい記録を含んだBGMが、
私の敷地内で暴音レベルにないボリュームを耳障りだとして通報したのだろう。
ウーハーなどを使用して、ドカドカと誇張しているものでもない。
明らかなプライバシー領域への干渉である。
正当に論駁できるはずはない。
それは彼ら自身が散々行ってきた自らの行為を、
「鏡」で見せつけられてしまうことになるからだ。

プライバシーへの干渉行為を、自ら露呈させ示すことを回避させるべく、
自分たちの行為を示す内容には一切言及せず、「音のボリューム」として置き換え誇張した、偽善的な通報であると、解釈している。
つまり、自身の迷惑行為すら、対象者に擦り付け、
自らは依然、社会的な立場を保とうとする浅ましさがちらついている。
マリー氏が示す、モラルハラスメント気質者の性質と特徴が、
こうにも一致し該当するものかとも思う。

不快だからといって、基準も実害根拠も示さず、
「ただ迷惑だ」と口裏を合わせた抽象的主観にのみ委ね、
被害として通報するのならば、
それこそが「被害妄想」であり、「プライバシーの干渉」なのではないかと考える。
激昂を抑えてここに心境を記せば、
自分たちが以前、固有名詞を省き、
ニヤツキながら自宅前で言い放ってきたその言葉を、
そのまま玄関先に置いておきたいくらいである。


おそらく彼らにとっては、通報した既成事実が重要なのだろう。
社会的にはその事実が何よりもの「証明」として、
事が起きた際に、世論へ示すことができるからだ。

「再三の注意によっても改善されなかったため、やむを得ず逮捕―」
こんなニュースが最近どこかであったことを思い出している。
奈良での騒音問題も頭をかすめていった。

明らかに私は、干渉過多な気質者にプライバシーを侵害されている。
そのことは今回、これら一連の通報歴によっても、
彼らの性質を示すことになりえると確信する。

配慮を前提としたスタンスにおいて、
周囲への配慮をどうしても越えなけらばならない時が、
そうせざるを得ないその人その人の状況というものが、
誰にでもあるのではないか。

そうした経緯において蓄積されてきた心情の一端、その吐露が、その晩、
声を押し殺せずにいられなかった理由だった。

Ⓒwindyjuly
e-mail: julywings●gmail.com  (●=@)


Documentary Video 「騒がしい空」―The noisy sky
http://jp.youtube.com/watch?v=axNmDWWDUPA

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Comments
色々あるけど頑張ってください
警察は犬ですからご主人様がお手と言えば
お手をだすだけ悲しいもんです。
Posted by ターザン | 2007/11/04 2:22 AM

ブログを開設しております。
よろしくお願いします。
Posted by annkarinnguhigaisya | 2010/05/13 12:58 AM

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