ご質問―いやがらせに困っています | Social Stalking
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ご質問―いやがらせに困っています
ご質問
精神的な嫌がらせをされて困ってます。
仕事中人の顔を見て咳きこんできたり
私の趣味の話をしながら中傷してきたりする方がいて、
嫌な顔すると少し嬉しそうにしてるんです。
どうすればいいのかわかりません。


最近、こうした人々が指摘され始めるようになりました。
これは、モラル・ハラスメントとやブリングと呼ばれる、
心理的でしたたかに人を追い詰める嫌がらせとして知られています。
こうしたハラスメントに対して、
ヨーロッパなどでは立法的な取り組みが図られてきておりますが、
国内では叩き台にすら上がっていないようです。
むしろ、こうした嫌がらせを訴えていても、
被害妄想的な症状として受け流されていくとする報告が多くみられます。

私自身も周囲からの陰湿な計らいの一端を目撃し、記録化し納めてきた者ですから、
こうした嫌がらせ気質者の存在は、痛切にかつ肯定的に認識してきております。

おそらく、陰湿な嫌がらせを行ってくる方というのは、サディスティックな性的傾倒があると推測されます。それは、同意もないのに(非マゾヒスト者)に対してであっても、拘束的な束縛を要求し、他者の意見を排除する傾向にあり、止めてほしいという意思表示をしたとしても、それはむしろ、前者の欲求を刺激してしまう傾向にあることが、フロイドや、マリー氏などからみえる、加害行為者に対する精神分析的な文献などからも、推察を束ねることができるように考えてきております。
独裁者気質といいますか、ナチズムへ通ずる権力論への繋がりや、拷問史といったサディスティックな精神的史実からも、接点を観ることができる可能性がありそうです。

しかしこの部分は、支配論へとも進路を向けるものでもありますので、十分な研究も必要になってくるかもしれません。

いずれにしても、意思表示をしても、精神的な嫌がらせ行為を止めない、例えて言えば、口から飛びだす鞭でこっそり叩きながらも、叩いてなんていないだろ、といったはぐらかし意識や、誹謗や中傷で、人を密かに甚振る精神的な気質にも、こうしたサディスティックな性的な傾倒が人格から表出しているともいえるかも知れません。

ここで述べてきたサディスティックな性的傾倒に対する問題は、
社会的環境から受けたストレスや、潜在的な欲求に対する深層的な抑圧が、
増長させていった精神性であるともいえると思いますが、

こうした気質を社会や社内で、野放しにしていては、それを受ける良識な方々はたまったものではありません。打つのも打たれるのも趣味ではないのに、サディズムの過度の膨張が物語るのは、あなたが受けている精神的嫌がらせとして、有形化しつつある社会的な問題として、今後一層の社会的議論が必要と思う一人です。

良識者への悪害をもたらすサディズム気質を、立法的に縛りつけることは、更なる抑圧を与えてしまう可能性もありますが、精神的な嫌がらせを、個人に対して行っているとした報告がある以上は、これらの問題を遊び半分で扱うべきではなく、こうした「透明な鞭」を規制する必要があるはずだと考えております。


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ブライティングシーン(Brighting scene)
照度の高い光の点滅や、パッシングなどによって、標的者周囲を挑発するとされるシーン例。



ご質問
近所の一部の方々に、私の行動に合わせて大きな音を立てたりする人がいます。
子供の送り迎えの際にも、ものすごい形相で布団を叩きながら睨んでくる
おばさんもいて、困っています。同じ問題に悩む人も多くいましたが、
何とかなりませんでしょうか。



単純に精神的いやがらせ気質者が、
目をつけた人にいやがらせしていると考えるのが一般的だと思います。
精神医学的な見地から調べていくと、
ありきたりな日常的性質の出来事を被害として訴え出すことにより、
妄想的診断を受ける可能性が高く、通例になっているようです。
またもうひとつの可能性として挙げられるものに、
欧米他各国で被害の声があるギャングストーキングと呼ばれる、
精神的ないやがらせとネットワークによるつきまといという、
監視示唆的な行為があります。

これは、利権構造化におけるネットワークストーキング行為としての指摘も、
少なからず確認することができます。
しかしこれら指摘そのものを含めて、
公的かつ一般認識になるまでには至っておりません。
今後一般化するとすれば、ハラスメント気質者の行為の検証は忌避され、
被害妄想とした部分を強調した形で、広まっていく可能性が高いでしょう。
この存在そのものが懐疑的に揶揄されているのが現状です。

身近なできごとがまさか、とはお思いになられることだと思いますが、
それゆえに、ネットワーク構造の連鎖的な視点が必須になってくると思います。

モラルハラスメントといういやがらせ気質者による、
個人資質的な問題のみであれば、
転居などでの解決方法もあるのでしょうが、後者の場合、
多くの実害経験者の方々による証言によって明らかになりつつありますが、
公権的要素を含んだ利権ネットワークが関わる可能性を否定できないことから、
転出先でも同様の関係者によってハラスメントを受け、
日本他各国で苦しんでいる人々がたくさんいることがわかると思います。
しかし、問題の性質上、断定化は簡易ではないことを、
様々に調べを進めてきたなかで認識しております。

ただし、あまり後者の被害意識を公言していても、周囲のネットワーク人脈から、
被害妄想や、統合失調症としての風評を流布され、
同時に病院診断を勧めてくるとしたパターンが、
蔓延っている実態が同一証言によって確認されているので、
優先すべきこととして、
不自然な挙動の違和感を証明するための証拠を取り集め、
第三者に対し、内心的な問題ではなく、外部不快行為に起因した、
正常な心理的反応であることを提示できるだけの、
物証を確保する必要があると思っています。

自分では理解できても、それを見る人の目には、
前後の周辺環境や、背景などが読み取れないと思いますので、
集めた証拠の提示方法の見せ方などを考えていく工夫もまた、
大切になってくるのではと思っています。

これは、同種の違和感を自覚する国内、海外の方々の談にもありましたが、
公権、宗教的な問題や、北朝鮮拉致問題に関わる工作員が、
スパイ化している可能性を示唆する声も少なくないので、
警察が積極的に介入してくれない以上、再度自主防犯面を見直してください。

ちなみに仮に被害届を受理してもらったとしても、法的規定があるわけではなく、
国家公安委員会規則「犯罪捜査規範」に「被害届の受理」という、
項目があるに過ぎません。

捜査が積極的に行われるかどうかは、
担当課長による判断に左右される可能性が高いと聞いております。
そうした現況があるので、
単純ないやがらせにしろ、ギャングストーキングであったとしても、
深刻な状況であるならば、
迷惑行為に対する告訴を前提とした資料収集を検討してください。

                      Ⓒwindyjuly


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