Verification2―迫害妄想と迫害行為 Persecution delusion and persecution act | Social Stalking
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Verification2―迫害妄想と迫害行為 Persecution delusion and persecution act

※HPレポート公開終了―Sunday16 March,2008〆

検証―Video Capture slide report−1
神奈川県湘南在住者に対する監視迫害行為
「The Social Stalking Scene」
reported by windyjuly



だれでもそうであるように、こんなものを編集したくはなかった。

これまで特定近隣者からの迷惑行為の公表は最低限に抑えてきた。表面上、面と向かって交わす態度の中には、悪意的な印象はないので、彼らが行ってくる実際のハラスメント行為と、世間体的に取り繕ってくる態度とのギャップが、実害の背景を示し、浮き彫りにしているとも感じている。

いずれの場合も、精神的な嫌がらせ行為は、不快感指摘を、常にはぐらかすことのできる距離感が保たれていることが、これまでに計測されてきた嫌がらせの痕跡からも窺うことができる。これは、標的となった個人による実害の立証化を困難にし、精神的な問題であるとの世論構成化も目論んでいると思われる。標的個人の心理的ダメージの蓄積のみが誘発されていく、陰湿なハラスメント行為の集合的形態であるとした推察も、今日においては固定的にとらえうることができるように思う。

一度後方へ置き換えた実害の公表を、再度前列に戻さなければならない周辺背景変化の確認から、改めて実害を示していかなければならない立場であることを、痛切に実感している。それは半ば、脅迫的で威圧的に、個人の自由精神を束縛しようとする、サディスティックsadisticな抑圧の可変であると、置き換えることもできる心境下にある。


周囲へ配慮して暮らしてきた本来温厚な人間である私に対する、こうした迷惑行為を受け続けてみてはじめて、これら精神的ハラスメントの殺傷性に気づくことができる。官民大小問わずの組織及びグループ内でも、モビングとして知られる精神的な威圧や、嫌がらせ行為に打ちのめされ、笑顔の下では人知れず胸中に苦痛を感じている方々も少なくない。

こうしたストレスの蓄積は、その場しのぎでは、とても拭い去ることができない。個人的な精神的資質の強弱のみの排他的な視点、論点のみの議論では、社会における精神的秩序はいつまでも、個々人に背を向けたままになってしまう。立法的な対策化を置くことにより、人間の悪意的な気質の強度を、社会的にチューニングするための枠組みを図らなければならないと改めて主張したい。自殺者の量産背景にもこうした整備不良の芽が隠れているはずである。

これらモビングと同性質である、集団的構造による、個人に対する精神的なハラスメント行為は、実害知る方々による、有益な提供情報からも、これらの実態陽性を示す要素を理解できる。あちこちで指摘がなされている、実害と接触する該当研究予算枠などの資金的背景は、生活者個々人の苦境を反映する鏡のようでもある。しかし社会的な実証化にとっては、専門的権威や研究による裏付けと立法整備が必須である。政治的構成が見て見ぬ振りをする以上は、私たち善良な生活者はまず、こうした点にも視線を当てていかなけらばならないと、心身的な苦痛に晒されながら、今一度実感を強めている。

こうした集団的な迫害行為を取り締まる法律は存在せず、EU各国のような立法整備や議論もされていない。かつて「人の命がたやすく弄ばれている」と、歌ったMusisianがいたが、まさにこうした実態の一面を示す、含みを持った表現ではないかとも感じている。

このように陰湿な精神的嫌がらせ行為、指摘すればはぐらかされ、悪意的な紛らわしい挙動=モラル・ハラスメント等による,長期継続的な嫌がらせの実態を、訳知らぬ良心的な人々へ伝えなければならない。なぜなら、このハラスメントの標的になるのは、多くの場合、良識的な一個人であるという報告が、精神科医によって示されているからだ。

そしてここでは触れていないが、こうした状況に陥っている人々の受ける実害風景が、実は精神的な侵害だけではないという具体的事実を示す根拠が、様々な人々による、様々な検証によって見え始めてきている、ということを付け加えておきたい。

検証―Video Capture slide repored by windyjuly
March,2008

Copyright(C) 2007-2008 windyjuly. All Rights Reserved.



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図2 実験システムのアンテナによる探索領域 / 写真1 実験システムの写真
図2のようにミリ波受信発信装置の発信ホーンアンテナから電波を発信し,人のモデルにあてて反射してきた波を受信ホーンアンテナで受信し,オシロスコープで波形の確認を行う.実験では対象となる物体を一定の周期で動く物体を対象として行う.
3.1.1 Ultra Wideband(UWB)による人体センシング 湘南工科大学 秋山いわき教授レポートより
www.rescuesystem.org/ddt/ H14-report/web/3_1_1sit_akiyama.pdf




Persecution delusion and persecution act ―迫害妄想と迫害行為

■迫害妄想 Persecution delusion
周囲者の些細な言動等から、財産や生命を脅かされているといった感覚を、
精神医学の見地から診断した場合、迫害的妄想者として扱われうる。

■迫害 Persecution
社会的優位な立場にある者が多数にたのみ、非有力者の生存権や信仰の自由などを脅かすこと。

歴史的には、東ドイツ秘密警察・諜報機関である国家保安省(Mfs)の「シュタージ」がある。東ドイツ国民を威嚇的監視下に置き、西ドイツにはスパイを送る、といった活動実態から、両国民を震い上がらせていた。


身辺周囲で異変が生じていたとしても、それに気づかなければ暮らしに支障は無く、
通常生活を営んでいける。
潜在的な社会問題としてあるはずの、一般認識を分け隔てているものは、
この「気づき」にある。
大抵この気づきは、気のせい、気にし過ぎ、神経質などといった個人差特性気質として、受け流していく範疇にあるものだが、この自衛心希薄で無警戒な一意識が、
ネガティブな現状作用をもたらす結果になっていると思っている。

上記にあげた、迫害妄想の定義を今一度見直せば、
精神医学的見地に対する「一般的盲点」に気づきはしないか。
それは、「迫害行為」証言の一切を排除している点である。
同時にこれは、「迫害」という行為そのものが「存在しない」とした前提がなければ、
成立しえないことも意味している。

隣人トラブル談などを含めた周囲異変証言を、ここに差し込んでみると、
そのほとんどの「自覚証言」は、「些細なできごと」から派生していった心的状況であることがわかる。
気掛かりな兆候を察知していった過程から生じる自覚を根拠とするも、
「些細かつ、意識することで他意的側面性を見抜ける現象性質」ゆえ、
確証が得られにくいことであるのは今更ながら。

問題は、これら気掛かりな自覚というものが、例外なく迫害妄想的な定義に収まってしまい、「診断」が、「気掛かりな自覚」を「症状」にすり替えてしまっている、という大局的現況にある。
無論、この精神医学的領域に、社会犯罪的な観点からの検証が、専門外的に欠落していることは、言うに及ばずだが、その留意は強固に必須だと考える。

「周囲者の些細な言動等から生じた感覚」が、迫害妄想だとするならば、
「周囲者の些細な言動等」から、狙った人物にいやがらせ行為をさりげなく繰り返すとされる、モラル・ハラスメント気質者や、それらの集団的行為の実態は、
それこそ、その思惑の一致から、複数人構成でこれらを行えば、
学校の集団いじめという、未熟な迫害意識としても、無理なく推察できるのではないだろうか。
それらの発展が迫害行為であるとすれば、多くの証言一致をみても在るように、
合法的生活者、という立場を問わない犠牲者が露呈するに至る。


精神医学的な解釈を誘うとき、この点を再度、強く留意してもらいたいと思っている。
つまり、異変自覚証言に対する事実関係の調査不備による「誤診」、
あるいは、どこからどこまでを「妄想」とするのか、調べてみても、
その専門的定義が、一般からするとあいまいな気がしてならない。

条件付け行為から不快さを誘発され、
極めて日常的な現象に対する不信感自覚を認識したその心理的経緯とともに、
周辺事情を軽視し、それらを妄想としてのみ取り込んでしまうような、
ハラスメント気質と実態から乖離した線引き、定義づけにおいては、
「怪獣に狙われている」という発言と、
「複数人からいやがらせを受けている可能性がある」とする違和感を、
一緒くたにしてしまう脆弱性もつきまとうと考える。
苦悩者の水増しのようなこの状況の非改善性と放置に対して、広義での配慮を求めたい。


「知識もあって立場ある人にも関わらず、理解できないはずはないのに、この種の話になると、身を引いてしまう―」
ベンジャミン・フルフォード氏、先の講演会での言葉を思い返す。
理解できないのではなく、目を反らしたい心境の一端ではないだろうか。

この国でも、密かにシュタージが、と勘ぐってしまう国民が、
今後益々氾濫していったとき、妄想側面からのみ受け流されていかないことを想う。

                              Ⓒwindyjuly

(12Nov 2007 一部加筆)


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✔Psychology one-point memo
動物好きの幼い子供に対し、子供が動物に近づくたび大きなドラの音で脅かしていく。
これを五回ほど繰り返すと、子供は動物に近づかなくなる。
                               米国心理学者ワトソン

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